面白いほど話が弾む!魔法の「10秒!」きっかけフレーズ

発刊
2013年11月26日
ページ数
236ページ
読了目安
100分
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推薦者

会話のきっかけ集
初対面の時、会話が盛り上がらない時、苦手な人と話す時、様々な場面に応じて、話すきっかけとなるフレーズを100個集めた本です。


■初対面の相手の注意を引きたい時
「どこかでお会いしましたっけ?」
たとえミエミエでも、わざとらしくても、結果がいい方向に変わる事が大切。初対面のチャンスをものにするには、とにかく、笑顔で言葉を投げかける事に意味がある。まずは、何もしないで見逃し三振だけはしないという強い意志を持ちましょう。

■初めて話しかける時
「ひとつ召し上がりませんか?」
まずは最も手っ取り早く、打率の高い方法として、甘いものプレゼントがオススメ。このフレーズの後には、どうでもいい話題を続けましょう。飴玉の味や、天候など、ノーストレスで言葉のやり取りができる話題がベスト。

価値観が同じことを、強烈にアピールしたい時

「最近の◯◯って、分かりませんよね」
誰もが、同じ価値観を持つ人を、より受け入れようと思うもの。共通点探しは、万国共通、全世代共通の会話のポイントである。この時、お互いに◯◯だというキーワードで、共通点を考えがちだが、お互い知らない事、理解できない事をテーマにしてみる事で、予想以上に意気投合できる事がある。

久しぶりに会う相手の時

「あれ、やせたんじゃない?」
ダイエットに興味のない人はあまりいない。久しぶりに会った相手に、やせたんじゃない、と投げかけられると誰でも何となく嬉しくなるものである。否定されても恐れる必要はない。そうかなぁ、なんて言いながら、軽くスルーするだけでOK。

自分を落として盛り上げたい時

「最近、重力に勝てなくて・・・」
自分の欠点やマイナスを開示して得られる共感は、強い仲間意識を生み出す。あえて、ネガティブあるあるを提示して、共感をゲットした上で、話を展開していく。

一発で相手の心を開きたい時

「笑わないと約束してもらえますか?」
失敗談や苦労話は、成功談や自慢話より共感を生み出しやすい傾向にある。弱みの開示は、敵に対してはしない行為である。強さではなく弱さを見せる事で、相手に心を開いているという安心感を与え、仲間意識を生み出す。

肩の力を抜いてもらいたい時

「30%の力で聞いて下さい」
リラックスして聞いてもらえるという事は、リラックスして話してもらえる事にもつながる。少しだけ意表をついたこのフレーズで、目の前のハードルを思いっきり下げる。

力ずくで相手の好感を引き出したい時

「ほめてもらっていいですか?」
ポジティブな言葉を発すると、感情はポジティブな方向へと動く。人の感情は、口にした言葉の方向へと動く。つまり、褒め言葉を口にしてもらうだけで、好感ある行動を引き出す事ができる。

プライベートな情報を上手に引き出したい時

「家族でご飯食べる機会って、減りましたよね」
極端にプライベートな投げかけでは、相手が構えてしまう事もある。何となく一般的で、相手にも当てはまりそうな話題をチョイスするのがコツ。後に続けるのは、子供ネタや、奥さんネタが基本。

無口な同僚とコミュニケーションを取りたい時

「今日って、金曜日でしたっけ?」
誰でも答えられる質問で、どんな答えが返ってきても問題がなく、ケースバイケースで話を盛り上げる事もできる。金曜日は、明日から休みになる特別な日。ポジティブなイメージが湧きやすいのもポイントである。

相手に賛同する姿勢を強調したい時

「仰る通り!」
100%の同意を瞬時に伝達できる、世界一強固な相づちフレーズである。この後、定番のおうむ返しをするのが基本パターンである。

 

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