“知りたい情報”がサクサク集まる!ネット速読の達人ワザ

発刊
2011年8月4日
ページ数
176ページ
読了目安
149分
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情報通になる方法
ネット上に流れる大量の情報の中から、どのようにして自分に必要な情報を集めるか。効率よく情報収集するためのテクニックが書かれている。

著者は、人気ブログ「ネタフル」の管理人。著者が日頃から情報収集している時に使っている具体的な技が紹介されており、すぐに使うことができる役立ち情報が満載。

ネット速読術とは

ヤフーのようなポータルサイト、ブログ、ミクシィなどに加え、最近はツイッターやフェイスブック等も登場し、「そんなに情報を追いきれない」と感じている人がいる。ここを効率化することが「ネット速読術」の第一歩となる。

情報は以下の2つに分類される。

フロー:ツイッターなど
ストック:ブログなど

目の前を通りすぎていくフローの情報から、必要なものをうまくキャッチし、それをネット上でストックしていくことが大切である。

フローの情報源

フローの情報源としては、重要なものから順に以下のものがある。

①ツイッター
②RSSリーダー
③メールマガジン
④2ちゃんねるまとめサイト
⑤Tumblr(タンブラー)
⑥はてなブックマーク

なお、情報源は、個々人で何を重要視するかによって、違ってくる。

フロー情報をキャッチして、ストックする方法

①スキマ時間を使って、iPhoneで情報収集する。
②気になった記事は、「Instapaper」に送る。
③Instapaperに蓄積した情報をパソコンで閲覧する。
④閲覧した情報の中から、再利用しそうな情報をEvernoteにストックする。

ツイッターの情報をタイトルやキーワードから流し読みし、気になるものをInstapaperでブックマークしておく。ブログ情報は「Googleリーダー」にRSSフィードを登録する。Googleリーダーには「Reeder」を連携させ、iPhoneで閲覧する。
iPhoneで見た情報で必要なものをInstapaperに送る。

Instapaperを情報の一時保存庫として利用し、パソコン上でまとめて確認するのが、効率が良い。

情報を見分ける方法

①基本はタイトルで判断する。
②流行りのネタかどうか見る。
③これから話題になるかを基準にする。
④自分が興味があるかを重視する。

パソコン画面の速読ワザ

キーワード周辺には重要な話がちりばめてあることが多い。時間がない時には、キーワード周辺の大事なところだけを読む。

①ページ内検索を使う。
②Googleのキャッシュからリンクを開く。

なお、ニュース記事など書き手がプロの場合は冒頭、ブログなどでは最後に結論があることが多い。

長文を読む場合には、読みやすくするのもワザの一つである。

③ブラウザーの横幅を縮める。
④範囲指定し、ドラッグ反転させて目立たせる。
⑤テーマごとに複数のタブに分けて表示させる。

 

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