ジャーナリスト 大学卒業後、編集プロダクション勤務を経て、1983年フリーとして活動を始める。噂の真相や週刊現代を主な活動の場として、年金問題や記者クラブ制度に代表されるマスコミの体質ついての報道を中心的に行っている。 2004年、『年金大崩壊』『年金の悲劇』により講談社ノンフィクション賞を受賞。また、同年「文藝春秋」に掲載した「伏魔殿社会保険庁を解体せよ」によって文藝春秋読者賞を受賞した。
1979年 東洋大学文学部哲学科 卒業