山崎 養世(やまざき やすよ)
日本の実業家であり、経済評論家である。総務省顧問、成長戦略総合研究所理事長。
生年月日
1958年10月20日
学歴
東京大学経済学部卒業。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 MBA。
職歴
大学卒業後は大和証券に入社し、国際金融、デリバティブ、証券化、不動産投資、年金運用、投資信託などを担当した。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校でのMBAの取得を経て、1994年投資銀行・ゴールドマン・サックス社に転じ、日本における資産運用業務の開始を担当した。日本国内外のゴールドマン・サックス社において要職を歴任。
2002年3月、ゴールドマン・サックス社を退社し、翌月に投票が行われた徳島県知事選挙に立候補した。結果は落選であり、選挙後には経済評論家に転じ、個人事務所「山崎養世事務所」を設立した。2003年11月、山崎が提案した、「高速道路無料化」、及び「郵政資金の中小企業への活用」が民主党のマニフェストに採用されるとともに、民主党の閣僚予定者として国土交通大臣就任予定者に指名された。
2009年10月には総務省顧問に就任したほか、同12月には株式会社成長戦略総合研究所(東京都千代田区)を設立して理事長に就任、金融、財政、国際経済問題等に関する調査・研究及び提言活動を行っている。
特集:ゴールドマン・サックス出身者の本(22冊)を見る →