勝沼 依久(かつぬま よりひさ)
RODEO DIVERS代表取締役
知財設計コンサルタント。ニューヨーク州弁護士。
味の素に入社、法務部門に配属される。入社後程なくして「クノール」事業の合弁契約を担当。その後、新興国・南米ペルーに駐在し、調味料や即席麺の開発・展開・偽物対策に携わる。帰国後は知的財産部門で技術開発に関連する契約の立案、審査を担当。
現場経験を持つ法律家として、現場判断に寄り添う契約支援を展開。知的財産部長として、受け身になりがちな業務を提案型の“攻めの体質”へと転換し、組織の在り方に変革をもたらした。
特許庁が発行する企業向け教育資料の作成、文部科学省が進める産学連携の制度設計に参画したほか、東京大学、一橋大学、東京工業大学(現・東京科学大学)などで講義も実施。
2024年に味の素を退職し、2025年より現職。現在は契約・知財の企業支援を行うほか、日本食品・バイオ知的財産権センター(JAFBIC)などでの実践的な知的財産関連セミナーも手掛ける。
学歴
1987年 一橋大学 卒業
2008年 南カリフォルニア大学ロースクール 卒業
職歴
1987年 味の素
2025年 RODEO DIVERS 代表取締役