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関戸 大(せきど まさる)

bokutaku代表 オハイオ州立大学、豊田工業大学にて医薬品や新規材料の研究に携わった後、次世代の人材育成を志し、国立高専にて教鞭をとる。 40代前半、自身の経験だけに頼る教育に限界を感じ、研究に基づく教育の考え方と手法を教わるため、東京大学大学総合教育センターに特任研究員として参画。学習者の主体的な学びを引き出し、支え、促進する教え方の開発と普及に携わる。 教育工学、教育心理学、学習科学などの学術的知見と、教育現場での実践知、自身が教わり続けてきた経験をもとに、「教わる力」を体系化。 現在は、企業での研修・講演・コーチングや、学校での教員研修を通じ、個人と組織が自らを更新し続けるための考え方と技術を伝えている。

学歴

東北大学大学院理学研究科 修了