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川村 元気(かわむら げんき)

映画プロデューサー 大学卒業後、東宝にて『電車男』『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『寄生獣』などの映画を製作。 2010年、米The Hollywood Reporter誌の「Next Generation Asia」に選出され、2011年には優れた映画製作者に贈られる「藤本賞」を史上最年少で受賞。 2012年に初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。同書は本屋大賞へのノミネートを受け、映画化が決定した。2013年にはアートディレクター佐野研二郎と共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』を発表し、同作はNHKでアニメ化。

学歴

上智大学新聞学科 卒業

職歴

東宝