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エリザベス・ギルバート(えりざべす・ぎるばーと)

小説家、ジャーナリスト 1993年、初めての短篇小説をエスクァイア誌に発表。1997年に刊行された処女短篇集である『巡礼者たち』は、パリス・レビュー新人賞、プッシュカート賞を受賞、PEN/ヘミングウェイ賞の候補作となり好評を博す。 2000年に発表した小説『Stern Men』はベイリーズ賞の候補に、2002年に発表した『The Last American Man』は全米図書賞と全米批評家協会賞の両方で最終候補作となる。 そして2006年、『食べて、祈って、恋をして』で『ニューヨーク・タイムズ』紙ベストセラーリストで第1位に輝き、一躍有名に。同年、タイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100人」に選出された。 2009年にはTEDに出演、「創造性をはぐくむには」というテーマでプレゼンし、1300万view(2017年9月時点)と大反響を呼ぶ。『食べて、祈って、恋をして』の続編でもある手記『Committed』(2010)は、出版直後に『ニューヨーク・タイムズ』紙のベストセラーリスト第1位に。

学歴

ニューヨーク大学 卒業