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2018/12/16更新

bookvinegarビジネス書 2018年年間ランキング


2018年、著名人やアルファブロガー、新聞、雑誌の書評で最も紹介されたビジネス書のランキングを発表します。 (集計期間2017年12月〜2018年11月)

■bookvinegar 2018年ランキング

①GAFA(スコット・ギャロウェイ)19pt
②知ってるつもり(フィリップ ファーンバック)14pt
③ストレッチ(スコット・ソネンシェイン)12pt
③AI vs. 教科書が読めない子どもたち(新井 紀子)12pt
⑤「イノベーターのジレンマ」の経済学的解明(伊神 満)11pt
⑤ピーター・ティール(トーマス・ラッポルト)11pt
⑦ハードウェアハッカー(アンドリュー“バニー"ファン)10pt
⑦会社をどこから変えるか?(ロジャー・コナーズ)10pt
⑦なぜ今、仏教なのか(ロバート・ライト)10pt
⑦HEAD STRONG(デイヴ・アスプリー)10pt
⑦FUTURE INTELLIGENCE(スコット・バリー・カウフマン)10pt

⑫NETFLIXの最強人事戦略(パティ・マッコード)9pt
⑫交雑する人類(デイヴィッド・ライク)9pt
⑫カスタマーサクセス(ニック・メータ)9pt


今年1位となったのは『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』でした。
Google、Amazon、Facebook、Apple、これら4社の頭文字をとったのが「GAFA」。4つの巨大テクノロジー企業の戦略や世界に及ぼす影響などが書かれた書籍です。これから先の世界の動きを予測する上でも、とても参考になる本です。

昨年まで続いていたAIと資本主義というトレンドは収束した傾向にあり、今年は引き続きマネジメント、特に組織改革をテーマにした本が多かったように思います。特に『ティール組織』や『OKR』などが話題になりました。
人の働き方や意識が変わっていく中で、いかに優れた組織を作り出すかということが、今のビジネスの大きな課題になっているようです。


なお、先日発表された2018年amazonビジネス書ランキングは次の通りです。

①お金2.0(佐藤 航陽)
②未来の年表(河合 雅司)
③1分で話せ(伊藤 羊一)
④AI vs. 教科書が読めない子どもたち(新井 紀子)
⑤英単語の語源図鑑(清水 建二)
⑥友だち幻想(菅野 仁 )
⑦10年後の仕事図鑑(堀江 貴文、落合 陽一)
⑧日本再興戦略(落合 陽一)
⑨サピエンス全史(上)(ユヴァル・ノア・ハラリ)
⑩ティール組織(フレデリック・ラルー)

①と⑧は、NewsPicksBook。落合陽一さんなど、ネットに強いとAmazonで上位にランキングされるようです。Amazonの売れ方も少し変化してきているかもしれません。

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