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2013/7/10更新

bookvinegarビジネス書2013年上半期ランキング


2013年上半期、著名人やアルファブロガー、新聞、雑誌の書評で最も紹介されたビジネス書のランキングを発表します。 (集計期間2012年12月〜2013年5月)

■bookvinegar 2013年上半期ランキング

①イノベーション・オブ・ライフ(クレイトン・クリステンセン)18pt
②統計学が最強の学問である(西内啓)14pt
③デフレーション(吉川洋)12pt
③WILL POWER 意志力の科学(ロイ・バウマイスター他)12pt
⑤アメリカは日本経済の復活を知っている(浜田宏一)11pt
⑥ワイドレンズ(ロン・アドナー)10pt
⑥機械との競争(エリック・ブリニョルフソン他)10pt
⑥Yコンビネーター(ランダル・ストロス)10pt
⑨2052(ヨルゲン・ランダース)9pt
⑨ムーブメント・マーケティング(スコット・グッドソン)9pt

⑪くまモンの秘密(熊本県庁チームくまモン)8pt
⑪リ・インベンション(三品和広)8pt
⑪経済大陸アフリカ(平野克己)8pt
⑪何が日本の成長を止めたのか(星岳雄他)8pt
⑪ひとを動かす技術(ボブ・バーグ他)8pt

今回は、アベノミクス、統計学、スタートアップ、イノベーションなど、時流を反映したテーマの本が多かったです。
先行きが読みにくい世の中だからこそ、時代の流れがわかるビジネス書を読むことは大事だと思います。


なお、先日発表された2013年上半期amazonビジネス書ランキングは次の通りです。

■amazon 2013年上半期ビジネス書ランキング

①スタンフォードの自分を変える教室 (ケリー・マクゴニガル)
②できる大人のモノの言い方大全 (話題の達人倶楽部)
③聞く力(阿川佐和子)
④伝え方が9割 (佐々木圭一)
⑤生き方(稲盛和夫)
⑥統計学が最強の学問である(西内啓)
⑦世界の経営学者はいま何を考えているのか(入山章栄)
⑧金持ち父さん貧乏父さん (ロバート・キヨサキ)
⑨採用基準 (伊賀泰代)
⑩さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(マーカス・バッキンガム)

今回のamazonのランキングは、書店のベストセラーとかなり似た傾向がありました。1〜6位までは、すべて書店のベストセラーにランクインされたもの。
amazonのランキングには、ロングセラーの本が入ることが多いのですが、今回はそれ以上に上位の本が相当売れたということでしょうか。

■2013年上半期ベストセラー
http://www.bookvinegar.jp/content/10067/


この機会に是非、本を手にとってみて下さい。

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