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2019/04/16更新

ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座

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秘書に求められる基礎スキルこそビジネスに求められる

秘書に必要なスキルは、あらゆる仕事において求められる。段取り力やコミュニケーション力、接遇力など、秘書に求められるスキルとノウハウを紹介している一冊。


■段取り力
①相手の「時間」に配慮して、自分の仕事を組み立てる
あらゆる仕事において、相手には相手のスケジュールがある。報告や相談が必要であれば、あらかじめ相手の時間を押さえておく。作業を依頼する場合も、前もって依頼しておけば、相手も都合をつけやすい。相手の時間を意識し、相手の時間に配慮して自分の仕事を組み立てること。

②相手の「使える時間」に配慮して仕事を進める。
カレンダー上では時間があるように見えても、実際には会社にいなかったり、使える時間がない場合もある。チーム内で行う仕事では、互いの長期出張の予定や作業時間の見積もりを、あらかじめ確認してから、作業に充てられる時間を考慮する必要がある。

③前後の細かな作業の洗い出しをする
一見単純に見える仕事でも、その前後を想像し、必要なことを準備しておくべきである。小さな作業まで洗い出し、期限までに最も早く確実に実行できるように組み上げていく。

超短要約

秘書の仕事は、上司とお客様の立場に立って考え行動することである。自分視点ではなく、相手視点で考えることが欠かせない。どんな仕事でも、関わる他者の視点を持つことが必ず求められる。相手視点で仕事をすることで、本当に相手が求めていることに応え、役に立つことができる。

著者 井出 元子

小宮コンサルタンツ 秘書 大学卒業後、リクルート入社。ITトレーナーとして転職、出版・印刷業界や、移動体通信業界で、人材育成を行なう。 2008年小宮コンサルタンツに入社、代表であり経営コンサルタントの小宮一慶の秘書を務める一方、接遇研修、新入社員研修、秘書研修等の講師を務める。 秘書技能検定1級。

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日経トップリーダー 日経トップリーダー
帯
経営コンサルタント 小宮 一慶

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.3 4分
第1章 秘書力とは、「段取り力」 p.21 16分
第2章 秘書力とは、「確実力」 p.53 14分
第3章 秘書力とは、「気づき力」 p.81 12分
第4章 秘書力とは、「問題解決力」 p.105 13分
第5章 秘書力とは、「接遇力」 p.133 17分
第6章 秘書力とは、「コミュニケーション力」 p.167 10分
第7章 秘書力とは、「信用力」 p.187 10分
第8章 秘書力とは、「学び力」 p.209 8分
第9章 秘書力とは、「成長力」 p.225 14分
あとがき p.252 2分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

つながる技術―幸運な偶然を必然にするには? つながる技術―幸運な偶然を必然にするには?
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