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2018/07/02更新

運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器

194分

6P

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  • トレンドの
  • 売れ筋の
  • すぐ使える
  • 学術系
  • 感動する
  • ひらめきを助ける
  • 事例が豊富な

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運を引き寄せるにはどうすればいいのか

『さんまのスーパーからくりTV』『中居正広の金曜日のスマたちへ』などの番組を担当してきた、バラエティプロデューサーが、「運がつきまくっている」人たちを分析した結果を紹介している一冊。


■「運を上げる」とは「自分ごと化する」こと
「運を上げる」とは「自分の名前で勝負すること」。それは、あらゆる物事を「自分ごと化する」ことと同義である。

世の中で一番時間を守らないのは普通のサラリーマン。タレントであれば、「ちょっと別件」や「ちょっと風邪」で来ないなんてことは絶対にない。芸能界ほど時間を守る業界はない。なぜならタレントたちは皆、自分の名前で勝負しているからである。一回でも遅刻すれば評判は落ちるし、多くのスタッフに迷惑がかかる。本当に仕事にならない。

自分の名前で勝負をしていないうちは、運が開かない。会社にしても自分の名前で仕事をしている人には運が訪れるし、芸能界でも事務所の権威を振りかざして仕事をしている人からは、運が逃げていく。

超短要約

自分が取り巻かれている現状が変わらないとしても、それを「どう捉えるか」によって、運は変わってくる。現状に対して「うん」と頷ければ頷くほど「運」は舞い込むものであって、「ふーん」と懐疑的で不本意な気持ちを抱えれば「不運」になる。

著者 角田 陽一郎

1970年生まれ。バラエティ番組 プロデューサー 1994年、大学卒業後、東京放送(TBSテレビ)に入社。 『さんまのスーパーからくりTV』でディレクターに昇格し、さらにチーフディレクターとして『中居正広の金曜日のスマたちへ』(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』)を立ち上げるなど、数多くのバラエティ番組の制作を担当。 2016年にTBSテレビ退社。現在は、常に「好きなこと」を創造しながら、新しいメディアビジネスをプロデュースし続けている。

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帯
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章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.2 4分
第1章 運は「自分で開く」もの p.19 33分
第2章 「運を閉じる」人には特徴がある p.73 39分
第3章 運を開くヒントは「渦巻き思考」 p.137 29分
第4章 誰でも運をつかめる開運テクニック p.185 26分
第5章 運をさらに強化する開運マインド p.227 14分
おわりに p.250 4分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

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