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2018/04/09更新

没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

93分

2P

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没頭して幸福度を高める方法

何かに没頭できることは幸福なことである。人生において「何かつまらない」と思っている人に、没頭するための方法を紹介している一冊。


■没頭は幸福度を高める
ポジティブ心理学では、人の幸福度を「快楽(ポジティブ感情)」「意味(意味・意義)」「没頭(エンゲージメント)」という3つの要素に分けて分析している。

①快楽:楽しかったり心地よいと感じること
②意味:「有意義な人生を送る」ということ。何か自分よりも大きな存在に属して仕えること。
③没頭:時間を忘れてしまうくらいの強烈な集中状態にあること。

「没頭」は「フロー」という言葉でも言い表される。研究によれば。「没頭」できる人の方が、できない人よりも幸福度が高いとされている。

超短要約

没頭するためのステップは「不安→開き直り→没頭」である。

不安は自分にとって本当に価値があるものに対してしか生まれない。自分にとって本当に価値があるものを見つけるためには、「当たり前」という常識から離れて、自分の中の違和感を明らかにすることが大切である。

そして、その不安を認めて、開き直らないと没頭は訪れない。開き直るために効果的なのは、自分の中のプラスのモチベーションを強化することである。

著者 吉田尚記

1975年生まれ。ニッポン放送アナウンサー 2012年第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞。「マンガ大賞」発起人。 株式会社トーンコネクト代表 ラジオ『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送)、『ノイタミナラジオ』(フジテレビ)等のパーソナリティを務める。マンガ、アニメ、アイドル、デジタル関係に精通し、常に情報を発信し続けている。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
元プロ野球選手 里崎 智也

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに 「なんかつまらない」と思っている人たちへ p.7 7分
1 「没頭」を定義する p.27 11分
2 「没頭」の仕組み p.57 14分
3 「没頭」できる体を作る p.95 17分
4 「没頭」するテクニック p.143 8分
5 「没頭」を味方につける p.165 14分
あとがき p.203 1分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

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