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2017/05/08更新

一流マネジャーの仕事の哲学 突き抜ける結果を出すための53の具体策

173分

6P

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突き抜ける結果を出すための仕事術

インテルジャパンの社長など、経営の第一線で活躍してきた著者が、ミドル層と呼ばれる中間管理職のために書いた仕事術。突き抜ける成果を出すための方法が紹介されています。


■人を動かす4つの基礎力
①まず口角を上げる
部下が付いていきたい上司は、いつの時代も同じで、トップから信頼され、熱く夢を語り、愛を持って一歩前を歩いて部下を導き、適切に権限委譲し、成果を部下に与えて結果責任を取ってくれる上司である。そうなるための第一歩は、上司にも部下にも愛される人間力作りである。

人が話をしに来てくれる人間力を身につけるための第一歩は「口角を上げること」である。口角を上げると、表情が柔らかく素敵になる。職場の人たちから愛され、心を開いてもらえる。

②1.5秒の間を取る
本当に理解して「なるほど!」と腑に落ちるには、ちょっと時間が必要。「1.5秒の間を取って」しっかり腹に落とし込み、その様子を相手にも見せることが大切である。そうすれば相手は安心して、気持ちよく会話を続けることができる。

超短要約

人を動かす基礎力は次の4つである。

①まず口角を上げる
②1.5秒の間を取る
③アイコンタクトを取って前のめりに聴く
④相手は変えられない、自分を変える

著者 西岡 郁夫

1943年生まれ。イノベーション研究所 代表取締役社長 丸の内「西岡塾」塾長 1969年、シャープ入社。CADセンター所長、技術本部コンピュータ・システム研究所長、情報システム本部コンピュータ事業部長、同副本部長を歴任。 1992年、インテルに転身。1993年、同代表取締役社長、米国インテル本社営業担当副社長。1997年、同代表取締役会長。1999年退社。 1999年、モバイル・インターネットキャピタルを設立し、代表取締役社長に就任。2001年、「ベンチャーを支援するベテランの会(現・ベンチャーを支援するベテランとベンチャーの会)」を設立。2002年、「丸の内『西岡塾』」を設立。

この本を推薦しているメディア・人物

帯
一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授 楠木 建
帯2 帯2
奈良市立一条高等学校校長 藤原 和博
帯3 帯3
インテグラル代表取締役 佐山 展生

章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
はじめに p.1 3分
第1章 人を動かす四つの基礎力 p.13 9分
第2章 説得力を高める p.29 13分
第3章 部下と上司をつなぐ p.51 22分
第4章 企画力を磨く p.89 12分
第5章 プレゼン力を鍛える p.109 7分
第6章 会議の生産性を上げる p.121 10分
第7章 本当に大切なことを見極める p.139 6分
第8章 胆力を練る p.149 9分
第9章 自分のブランディングをする p.165 12分
第10章 苦境に負けない p.185 8分
第11章 自分を変える勇気を持つ p.199 16分

この本に影響を与えている書籍(参考文献、引用等から)

ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books)
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