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2016/01/28更新

藤原先生、これからの働き方について教えてください。 100万人に1人の存在になる21世紀の働き方

194分

2P

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21世紀に必要な働き方

「正解」なき「成熟社会」において求められる人材の価値とは何か。あらゆる仕事がコモディティ化していく中で、これからのキャリアの積み方と、求められる能力の鍛え方を紹介している一冊。


■自分の仕事の付加価値を考えよ
稼ぎをアップしたい人、自分の願うような働き方をしたい人が意識すべきは「年収」ではなく「時給」である。時給こそ、あなたの仕事が1時間あたりに生み出す付加価値そのものだからである。

ニッポンで働く普通の人の「時給」格差は、800円から8万円と100倍の差がある。一流コンサル会社であれば、シニアコンサルタントに支払う金額を時給に換算すると約8万円。優秀な弁護士なら時間3万円くらいはとれる。サラリーマンや公務員の年収は、年間総労働時間で割ると、時給3000円〜5000円となる。

この100倍の差は「希少性」から生まれる。誰にもできない付加価値の高い「レアな仕事」は、2つの仕事を組み合わせる事で創造できる。意外な要素を掛け算で「つなげる力」、つまり「情報編集力」がモノを言う。そして、今の仕事を漫然と続けていても、付加価値は上がらない。

超短要約

■21世紀に働く人に必要な2つの基礎知識
①時給換算で自分の仕事の付加価値を計算すること
②「100人に1人」を3つ掛け算することで、希少な人材になること

これからの時代を生き抜いていくためには、情報編集力を身に付け、今やっている仕事で何かしらのイノベーションを起こし、100人に1人の存在になること。その掛け算で希少な付加価値を生み出すこと。

著者 藤原 和博

1955年生まれ。杉並区立和田中学校・元校長 教育改革実践家。東京大学卒業後、株式会社リクルート入社。東京営業統括部長、新規事業担当部長などを歴任後、 1993年よりヨーロッパ駐在、1996年同社フェローとなる。 2003年より5年間、都内では義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校校長を務める。2008〜2011年、橋下大阪府知事特別顧問に。現在は東京学芸大学客員教授、構想日本政策委員などを務めている。2014年から佐賀県武雄市特別顧問。

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章の構成 / 読書指針

章名 開始 目安 重要度
INTRODUCTION p.1 4分
ORIENTATION 21世紀に働く人に必要なたった2つの基礎知識 p.11 23分
LECTURE 1 「情報編集力」の時代に脳みそをアップデートする p.51 30分
LECTURE 2 納得解を紡ぎ出す情報編集力の鍛え方 p.103 18分
LECTURE 3 「納得解」を共有するための伝える技術 p.133 23分
LECTURE 4 「経営者意識」で飛躍する p.173 43分
LAST LECTURE p.247 8分

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